オーディションの話。

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    どうもこんばんはのぶこです。
    名前は火垂るの墓の節子と同じ発音でお願いします。


    突然ですが、私は大学で近代文学を専門に学んでいます。なつめそーせきとか、たにざきじゅんいちろうとか、誰もが少なくとも名前は知ってるあのへんですね。


    そして今回の有馬九丁目では、太宰治の小説『駆け込み訴え』の一部を読む、という素敵なオーディションをしました!


    太宰のなかで一番好きな小説だったので、テンションだだ上がりました( ´ ▽ ` )ノ


    演出のザキさんいわく、今回の台本のちょっとしたモデルというか、モチーフのひとつとして参考にしたというか、近しい部分があるそうです。


    かなり短編で、ぜんぶ話し言葉で長ゼリフのように書かれているので読みやすいんじゃないかなと思います。青空文庫にもありますよ!


    読書がお好きな方は、もし良ければ観劇のまえに読んでみていただけると、


    なんとなく、あー…と感じたり、
    あっ!と気づいたり出来るかもしれません(*^o^*)


    でもきっと本番だけ見ても伝わるよう、みんなで頑張っておりますので、劇場へ体感しに来てください!


    ご来場心よりお待ちしております( ´ ▽ ` )




















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