ar9stageワークショップレポート(FWFB111022)

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      2011年10月23日

    今回は20名近くの学生演劇人が集まってくれました。
    下は一回生から上は四回生、主宰陣ではOBまで。
    とくに一回生が多かったのが印象です。


    まずは、そもそもワークショップとは何かから定義しました。

    ふだんの劇団で行っている基礎練習との違い、ふだんと違うメンバーでやるから楽しいこと、初心者でも上級者でも何かしら発見があること、それがar9stageのワークショップです。

    時間を取ってアップメニュー(柔軟・発声)を行った後、アイスブレイクも兼ねて基礎トレーニングをいくつかトライ。


    基礎トレーニングといっても内容は頭と身体の体操になる楽しいもの。

    実際に企業の研修でも取り入れられるようなメニューも実践しました。


    後半部では黒板を使って、演劇に情報学の分野を取り入れることに挑戦。
    俳優にとっての入力・出力とは何か?
    そして出力を鍛えるにはどうしたらいいか。
    ちょっと難しい理論的なことを黒板を使って説明中の講師岡崎。


    つまりは「大は小を兼ねる」。
    自分の限界値を大きくすれば、どんなことでも出来るようになる。

    というわけでほどほどに理屈を述べたらあとは動くのみ!




    実験的トレーニングとして二つのメニューに挑戦しましたが、どちらも大きく身体を動かし声を張り、みんな楽しく、そして新しい経験を得られたのではないかと思います。

    がっつり運動した後、しっかりクールダウンの時間を取ってワークショップは終了。

    この機会に得たことを是非自分の糧とし、劇団の糧としてもらえたら我々としても幸いです。


    次回は10月26日、今度は「ONE FOR ALL, ALL FOR ONE.:連携プレイの基礎」と題し、俳優が舞台上でオイシイと思ってもらえる立ち方動き方と、多少演出的側面にも触れるようなトレーニングを行っていく予定です。


    おつかれさまでした!





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